私たち夫婦がやんちゃな愛犬ぺぺを

プロのノウハウでしつけた話

 

私たち家族が愛犬のぺぺを飼い始めてから2年が経とうとしています。

 

自由奔放というか、やんちゃというか……可愛いけど、その一方で問題行動も多い我が家の愛犬クンです。

 

少し前まで、私たち家族は毎日そのわんぱくぶりに悩まされていました。

 

このままでは理想の愛犬との楽しい生活が送れない、と悟った私は、プロトレーナーからぺぺの問題行動の理由を徹底的に学び、しつけ直すことにしました。

 

そして学んだことを忠実に実践してみることで、愛犬ペペは驚くほど良い子になってくれたのです。

 

その結果、今では私が当初思い描いていた愛犬のいる楽しくて幸せな日々を過ごせています。

 

本記事では私たちとペペの出会いと、ぺぺがどんな理由で問題行動をしてしまっていたのか、また私がどのようなしつけ方法を実践したのかお話します。

 

その前に!

 

ぺぺのしつけを通じて分かったのですが、犬が問題行動を取る理由が分かればしつけることは実はとても簡単なんです。

 

そこで、愛犬の問題行動に悩まれている方に役立てて頂くため、私がプロのドッグトレーナーから学んだ『犬が問題行動を取るようになる5つの理由』を12ページほどの短い冊子にしてまとめました。

 

無料でダウンロードできますから、ぜひ活用してみてください。

 

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我が家にペペが来た!

 

2年前、我が家に可愛いオスのトイプードルのペペがやってきました。

 

当時のペペはまだ生後4か月の子犬です。

 

いわゆる里親というやつでして、飼えない事情のある飼い主さんから譲り受けました。

 

最初ペペはピーナツカットでした

 

はじめて我が家に来たときのペペは、それこそ元飼い主さんのひざの上に乗っていましたが、少し慣れたらリビングのあちこちをうろうろし始めました。

 

好奇心旺盛です。

 

初めて会うウチの家族にもまったく吠えることもなく、いつの間にか近寄って来て、ぺろぺろと舐めます。

愛嬌があります。

 

それを見て、元飼い主さんは言いました。

 

「これなら安心してお任せできます」

 

しつけ担当はママに決定!

 

ママは若いときにダックスフントを飼っていた経験があるので、ドッグフードやらトイレシートやら、いつの間にかいろいろなグッズを用意していました。

 

なので、しつけとお世話はママにお願いします。

 

「まずは、トイレを教えないとだね」

 

そう言ってママは、元飼い主さんからいただいたトイレトレーをリビングの端に置きました。

 

念のためにトイレトレーのまわりにもトイレシートを敷きました。

 

「いい、ペペ、トイレはここだからね」

 

しばらくすると、ペペはもよおしたようです。

 

みんなが注目するなか、なんとすんなりトイレトレーでおしっこをするじゃないですか!

 

まだ生後4か月なのでオスでも片足はあげません。

 

「えらいぞ、ペペ!」

 

けっこう賢い犬なのではないかと家族みんなで、大はしゃぎ!

 

こうして、あっという間に私たち家族の一員になったのです。

 

ちなみにペペという名前は元の飼い主が名づけました。

 

新しい家になるのだから名前を変えようかという案が出たのですが、犬だって途中で名前を変わるのも嫌だろうからってことで、そのままの名前にしました。

 

パパは、密かに「ラッキー」がいいなって思っていたから少し残念でした。

 

家族で代わる代わる抱っこして、初日が終わろうとする頃、ママが言いました。

 

ママに抱っこされ、安心するペペ

 

「ね、どうする? このままペペをひとりで寝かす?」

 

元飼い主さんからは、一緒に寝ていたと聞いていたので、今夜からいきなりひとりでは可哀想な気もします。

 

「そうだな。しばらくはママが一緒に寝て、慣れたらひとりで寝かせようか」

 

こうして、リビングに布団を敷いてママは寝ることにしました。

 

この日の夜、家族の誰もがペットのいる暮らしって、なんて素敵なことだろうと思ったのに違いありません。

 

ところが数か月も経ったあとで、ペペに頭を悩まされる毎日ことになるとは、まさに夢にも思いませんでした。

 

 

ペペの問題行動の数々(^^;)

 

その1 他の犬に興奮して無駄吠えする

 

他の犬が家の近くを散歩しているのがわかるらしく、寝ていたと思ったら、いきなりテラス窓のほうにガーッと向かって、窓越しにキャンキャンとけたたましく吠えながら飛び跳ねます。

 

そのときレースカーテンにツメが引っ掛かるらしく、ついにレースカーテンをびりびりにしてしまいました。

 

新しいのに取り変えてから1年も経ってないのに……(涙)

 

大人しくさせようとしても全然言う事を聞いてくれません。

 

近所迷惑になりますし、私や家族もたまにイライラしてしまいます。

 

ペペが悪いわけではないことは分かっているのですが……

 

この無駄吠えを止めるにはどうしたら良いのか途方に暮れていました。

 

 

その2 ごみ箱あさり

 

ごみ箱からティッシュやらお菓子の袋やらを出してあたりを散らかしてしまいます。

 

ふた付きにごみ箱に変えました。

 

ところが、家族の目が届かないことを見計らって、ふた付きのごみ箱を器用に開けてあさるのです。

 

「あれ、ぺぺは? ぺぺーッ!」

 

呼ぶと何食わぬ顔でひょいっと姿を現します。

 

しかし、その口にティッシュがついたままです。

 

そういえば、テーブルの上に置いていた酵素のサプリメントを全部食べてしまったこともありました。

 

ペペがゴミ箱をあさったあとの惨状

 

その3 とにかく落ち着きがない

 

ご飯のときには特に落ち着きがありません。

 

うれしいのはわかりますが、お手という前に手を出し、おかわりも指示どおりできません。

 

伏せをさせるも、じりじりとご飯のもとに近づく様子は、まるでほふく前進する兵士のようです。

 

その4 食糞

 

最初にわかったとき、パパは「こんなものを食べてよく平気だなあ」と感心しましたが、ママはカンカンでした。

 

「そのあと、その口でペロペロされるんだから!

 

早速、食事と一緒に振りかけると翌日のウンチが辛くなるというシロップを買ってきました。

しかも強力バージョン。

 

このシロップを使うようになって食糞をしなくなったので効果はあるようです。

 

ただ、シロップはけっこうお高いので、2~3か月でかけるのをやめてしまいました。

 

前より食べなくなったようですが、ときどき完食します。

 

 

その5 脱走して帰って来ない

 

テラス窓からたまに脱走します。犬には帰巣本能があると聞いたことがありますが、1度も帰ってきたことがありません。

 

探しに行ったら、まったく違う家の玄関の前で座っていたこともありました。

 

「おいおい、ペペ、そこは自分ン家じゃないだろ」

 

 

問題行動の理由を知り

正しく対処することで

愛犬との生活が激変した!

 

そんなこんなで、イチからしつけをやり直す必要があるんじゃないかと感じているとき、プロトレーナーから問題行動の理由を学べる機会を得ました。

 

問題行動の理由を正しく認識すれば「体罰を使わず、犬との絆をより深められるしつけ」ができるようになると言われました。

 

可愛いぺぺを叩いたり怒鳴ったりするような真似はしたくなかった私は、真剣に問題行動の理由を理解することに努めました。

 

問題行動の理由が分かったら、それに対して正しいアプローチでしつけを実践したところ、ぺぺの変わりようは凄まじいものでした。

 

例えば、先ほど問題行動としてあげた、「興奮と無駄吠え」「ゴミ箱漁り」「食糞」「我慢できない」「脱走する」などは今ではほぼ無くなったんです!

 

これらの行動に毎日イライラしていたのが嘘のようです。

 

当時を振り返ると、毎日生活をぺぺに引っ掻き回されて、ぺぺに合わせて生活させられていたのだなとつくづく感じます。

 

しつけ前の様子(娘との散歩中 引っ張りまくるペペ)

しつけ後の様子(パパとの散歩中 横をきちんと歩くペペ)

 

私も人間ですから、そんな生活が続くと時々ぺぺを疎ましく感じてしまうこともありました。

 

そんな自分に嫌悪しつつも、どうにもできないことがストレスでした。

 

でも問題行動が無くなった今、ぺぺとの生活は本当に楽しくて、家族みんなで幸せを感じています。

 

 

問題行動のほとんどは治せる

 

犬の問題行動というと、「吠える」「噛みつく」「興奮する」「オシッコを漏らす」「トイレを覚えない」「食糞」「脱走」「家具やカーテンを噛む」などなど、犬によって本当に幅広くあります。

 

でも実は問題行動の多くはその根本が全て一緒なので、正しいしつけが出来れば問題行動のほぼ全てを治すことができます。

 

ぜひ、みなさんにも問題行動の理由を正しく知って頂き、愛犬との幸せな生活を送って頂ければと思います。

 

私の作成した『犬が問題行動を取るようになる5つの理由』を読んで頂き、愛犬のしつけにご活用下さい↓

 

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しつけ実践者の声

 

私と同じように、犬の問題行動の理由を学び、正しいしつけ方を実践した方の声をご紹介します。

「犬育児ノイローゼ」から解放されました!

Mご夫妻
ゴン太君(1歳、犬種: マルプー)

飼い始めたころは本当に噛みつきが多く、「犬育児ノイローゼ」になってしまうほど困っていました。でもこのしつけ方法と出会ったおかげで、しつけの大切さを理解することができ、今ではきちんとしかり、きちんと可愛がれるようになったと思います。

 

多頭飼いならではの悩みを克服できました

Aさん
陸くん(右側、4歳、ジャーマン・シェパード)
海ちゃん(左側、1歳、ゴールデンレトリバー)

先に陸(右側)を飼っていて、のちに海(左側)を受け入れたことで、陸の神経質な様子が悪化してしまい、このしつけ方法を実践することにしました。しつけを開始してから、愛犬の表情がいつも楽しそうで、神経質だった陸も穏やかになり、安心できました。これまでは犬を家族だと思うがあまり、擬人化するような考えで接していました。それにより「人間だったらこんなこと嫌だろうな、こんなことが嬉しいだろうな」と思い込んでいましたが、「犬は擬人化せず、犬という動物として見てあげること」と教わり、接し方の根本の見直しができました。(人は広いスペースで寝たいけど、犬は狭いスペースで寝る方が落ち着く、など)

 

このしつけ術の好きなところは飼い主にも指導してくれるところ!(笑)

太田さん
レオンくん(11カ月、犬種: キャバリア)

お留守番中にモノを食いちぎったりするイタズラや、インターフォンが鳴ったら吠えまくり、玄関にいるお客さんに飛びかかったりしてたんです。私の指示でレオンをコントロールできたら、と思いました。このしつけ方法を実践して、もともと「待て」はできたのですが「お手」「おかわり」は特に教えたつもりなかったのに自然とできるようになったんです。また、私の指示を無視しなくなってきました。主従関係の構築が功を奏したのかなと思います。また、指示を出す私が(リーダとして)どうあるべきか、学ぶことができました。

 

「NO」と言えばいたずらをやめるいい子に!

高野さん
チョコちゃん(11カ月、犬種: スタンダード・プードル

一緒の生活がすごく楽になりました。自分の生活に犬を合わせるようにすることができ、振り回させるようなことがなくなりました

 

主従関係が出来て、無駄吠えもなくなりました

藤田さん
ビリーくん(1歳、犬種: フラット・コーテッド・レトリバー)

毎日の散歩は引っ張られ、ケージからは脱走して家中の家具などをめちゃくちゃにされてしまっていました。このしつけ術を行うと効果はすぐに現れ、ビリーの興奮も少なくなって顔つきも変わりました。合わせて無駄吠えもなくなるようになったんです。しつけで学んだ「犬中心から人中心へ」「犬に振り回されない生活を」ということが実践できるようになり、主従関係がしっかりと出来ています。

 

「嫌いになってしまいそうな恐怖」から一転、嬉しい、楽しいの日々!

鈴木さん親子
スカイ君(1歳、犬種: ゴールデンレトリバー)

初めはイタズラがひどく、心身ともにボロボロ、そして家もボロボロになりました。「この子を嫌いになってしまうのではないか」と怖くなったこともありました。でもしほ先生のやり方でしつけに真剣に取り組んだら、しっかり言うことを聞いてくれるようになり、とても安心できるようになりました。今ではこの子と一緒に居られてうれしい、楽しい、と思えるようになりました。

 

1回ずつトレーニングするごとに、どんどん「お利口さん」になって

Fさん
てん君(1歳、犬種: ビーグル)

しつけ開始後の最初の変化は「顔つき」!飼い始めのころは、ふとした事ですぐに興奮のスイッチが入り、対処できませんでした。散歩では引っ張り癖があり、右に左に気の向くまま行ってしまい、”共に楽しむ”という感じではありませんでした。でもこのしつけ方法を実践すると、1回のトレーニングごとにどんどん「お利口さん」になってくれて、これまで大変な思いをしていた散歩でも変化を実感できています。「お利口さん」になった”てん”は今「飼い主である私のいうことを待ってくれている」ことにも気づくことができました。

 

本やネットで学べないことをたくさん教わりました!

相場さん親子
ぺろ吉君(9カ月、犬種: mix)

人生で初めて犬を飼いました。とにかく全てが初めての経験のため、本やネット、友達に聞いたりといろんなことを試したのですが、どれも上手くいかないことばかりでした…そこでこのしつけ方法にトライすることにしたんです。まだ1歳に満たない仔犬のぺろ吉には「社会化」のトレーニングが大切と教わりました。「社会化」のコツを教わり、いろんなワンコたちと遊びまわれるようになりました。びくびくしたり、逃げたりしなくなり、ぺろ吉も心が落ち着いている様子が分かり嬉しいです。しつけをスタートしたその日から変化があり、トイレの問題のほか、要求吠えや抱っこ要求も一切なくなりました。このしつけ方法からは飼い主の対応方法を多く学ぶことができ、「ネットや本では学べないことがたくさんあるんだな」と実感しました。

 

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よくある質問と回答

 

なぜ無料で冊子を配っているのですか?

 

私の知る知識と経験を、犬の問題行動に悩む飼い主の方の助けになればと願っているからです。

 

しつけが失敗して飼い主と犬がともにストレスを抱えている家が多過ぎると感じています。

 

あまりにも問題行動がひどい場合、中には飼い犬を保健所などに引き渡してしまう方もいます。

 

その数なんと年間7000頭以上。

 

私は愛犬のぺぺが同じような状況になったらと考えるととても胸が苦しくなります。

 

そのような飼い主と犬のどちらも不幸な状況を改善して本当に幸せな愛犬との生活を取り戻して欲しいと心から願っています。

 

どんな犬種にも有効なのでしょうか?

 

はい、成犬でも問題行動の理由が分かればしつけは可能です。

 

ただし、子犬よりはしつけに時間がかかることを覚えておいてください。

 

老犬であっても根気よく教えればしつけることは可能です。

 

しつけをきちんとすることは飼い主と犬との間の絆を深めることになるので、犬にとっても飼い主にとっても幸せに繋がることなんです。

 

成犬・老犬だからと諦めず、自分と犬の今以上の幸せのために、しつけのし直しを考えて頂ければと思います。

 

メールアドレスが流出したりいらない広告が送られてきたりしないでしょうか?

 

私のメール講座は国内最大手のメール配信サービス「アスメル」を利用して配信しています。

 

セキュリティ対策も強固ですので、登録されたメールアドレスが流出する可能性は極めて低いです。

 

また、当たり前ですが私が登録いただいたメールアドレスを他者に渡すようなことは絶対に致しません。

 

配信を止めたい場合はワンクリックで登録アドレスを配信リストから削除できるようにしています。

 

安心してご登録ください。

 

屋外で飼っている犬にも有効ですか?

 

はい、有効です。

 

屋内犬も屋外犬も、同じようにしつけできます。

 

 

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