「やっと噛み癖吠え癖もなくなってくれた!!」

 

私は感動に打ち震えました。

 

我が家の愛犬、チワワのマルコは飼い始めてから4年ほど経ちましたが、不機嫌になると噛み癖、配達の方が来ると噛み癖、散歩をすればよそのワンちゃんに噛み癖、と本当にひどい噛み癖を持っていました。

 

唯一噛まないのはマルコをよく可愛がっているおばあちゃんくらいなものです。

 

小型犬なので大けがまではいきませんが、場合によっては血が出たりすることもあるのでよそ様に噛み付いたときなどは血の気が引きます。

 

さらに、家の中ではチャイムが鳴れば吠え、散歩で車や人が近づくと吠、ととにかくうるさく吠えたりもするのです。

 

どんなに叱っても噛み癖・吠え癖が治らないので途方にくれました。

 

そんな時、友人に紹介されたドッグトレーナーが実践しているしつけ方法を試すことで、しつけの素人であった私でもマルコの噛み癖・吠え癖を止めることができたんです!

 

この記事では、私たちがどのようにマルコの噛み癖・吠え癖を止めたのかお話します。

 

 

配達業者さんをガブリ

 

ある時、配達業者の方がインターホンを鳴らして我が家にきました。

 

 

インターホン音がなった瞬間、マルコは吠えまくり、抱っこしても収まりません。

 

仕方がないので抱っこしまま扉を開けたのですが、マルコは飛び降りて配達業者さんの足を攻撃し、ズボンの裾を噛んだり吠えたりと大変なことになっていました。

 

私は印鑑を探したりとあたふたしてしまい、「やめなさい。ダメダメ」と愛犬を叱りながら印鑑を探したりと本当に大変な思いをしてしまいました。

 

配達業者さんのズボンに愛犬のよだれがべっとりとついてしまいましたが、幸い配達業者さんには怪我はなく安心しました。

 

配達業者さんには迷惑そうな顔をされましたが、その場は穏便に済ませてくれて助かりました。

 

しかし相手が小さな子供お年寄りガラの悪い人で、しかも怪我をさせようものならと思うと血の気が引きます。

 

マルコも悪気は無いのは分かっているのですが、いつもこんな調子なのでいきなりインターホンが鳴った際は私もドキッとしてしまいかなり焦ってしまう日々でした。

 

マルコはかなり弱虫で臆病な犬なので、恐れてこういう行動をしてしまうのかな?と、思っていました。

 

毎回インターホンが鳴るとかわいそうだなと思っていましたが、当時の私はどうしたらいいの分かりませんでした。

 

 

よそ様の犬をガブリ

 

またある時、いつもの様に夕方頃に近所に散歩に出かけた時のことです。

 

ご近所でもペットを飼ってる方が多く、この時間は他の散歩中の飼い主さんと犬に遭遇する事が多いです。

 

お決まりのコースで必ず立ち寄る公園に着きました。

 

噴水の前のベンチに腰掛けて一休みしようと思い、公園の中央に向かって歩いて行きました。

 

噴水まで半分ほど歩いた頃に、犬種はわかりませんがうちのチワワのマルコよりも遥かに体格のいい大型犬と飼

い主さんがゆっくりと前から歩いてきたのです。

 

近づく大型犬

 

即座に気付いたマルコが体勢を低く構え威嚇して唸りだしました。

 

大型犬と飼い主さんは軽く会釈して通り過ぎようとしたその時です。

 

マルコが勢いよく大型犬に向かって飛びかかりました。

 

あまりの勢いに私はリードを離してしまいました。

 

「こら!」とすぐにマルコを大型犬から引き離し叱りました。

 

大型犬のワンちゃんは大人しい子だったので何が起こったかわからずとてもびっくりしている様子。

 

幸いにもすぐに引き離したので怪我はありませんでした。

 

飼い主さんも優しい方で「うちの子が大きいから怖かったのよね」と言ってくれました。

 

しかし私は申し訳ない気持ちと躾の至らなさで情けない気持ちになりました。

 

 

このままではマルコと一緒にいられない

 

こんなに噛み癖がひどいのでは、私たちはマルコと一緒にいられない……それほどまでに私は参ってしまっていました。

 

このままでは誰かに大怪我させるかもしれませんし、周りからもマルコが嫌われてしまいます。

 

マルコのことがストレスになり、イライラしていた時、友人からとあるしつけ教材を勧められました。

 

愛犬と仲良く暮らしたかった私は、藁にも縋る思いで、「今度こそ!」とマルコをしつけ直すことにしたのです。

 

噛み癖・吠え癖をしつける手順とは

 

しつけには手順があり、段階を踏んで進まないと犬は正しく学習をしてくれません。

 

噛み癖・吠え癖を辞めさせるにも正しい手順があるのです。

 

その手順とは

 

  1. 主従関係をきちんと構築する
  2. コミュニケーションの取り方を覚える
  3. 社会性を身に着ける

 

以上を達成した上で、

 

⇒ 攻撃的になる(噛み癖・吠え癖)理由を見極める
噛み癖、吠え癖を辞めさせるしつけをする

 

というものです。

 

以下、順番に説明します。

 

主従関係をきちんと構築する

 

まず飼い主がしなくてはいけないのは、飼い犬に自分が主人だと認めてもらうことです。

 

飼い主が主人として認められていないと犬は飼い主の言うことを聞きません。

 

尊敬も信頼もされてない教師の言うことを学生が聞く耳持たないのと同じことです。

 

飼い主は犬の主人となり、犬から信頼を得ることがしつけの第一歩です。

 

コミュニケーションの取り方を覚える

 

犬とのコミュニケーションは、人同士のコミュニケーションとは異なります。

 

なので、犬に自分の伝えたい事を正しく伝えるために、犬とコミュニケーションを取る方法を学ぶ必要があります。

 

言うことを聞かない我が家のマルコに「何度言ったら分かるの!」と以前の私はよく叱りつけていました。

 

でもコミュニケーションの取れてない犬はそもそも人の言葉が分からないので、何度言われても飼い主が伝えたいことは理解できないのです。

 

言ってみれば、日本語を知らない外国人に日本語で延々と話しかけるようなものなのです。

 

 

しかし、犬はもともと群れで生きる社会性のある生き物です。

 

社会性がある、ということは、犬同士で何らかの方法を使ってコミュニケーションを取っているということになります。

 

しつけをするには、犬に理解できるコミュニケーション方法を飼い主は学ばないといけないのです。

 

社会性を身に着ける

 

社会性が身についていない犬とは、世の中のことを知らない犬のことです。

 

これは、周りが知らない人・犬・物だらけで怖い、という状態です。

 

例えば、あなたが突然、言葉も文化も地理も分からない外国の街に連れていかれたとしましょう。

 

そこの治安が分からなければ、いつ強盗に遭うかもしれないと怯えるでしょう。

 

衛生状態が分からなければ、未知の病気に感染する恐怖もあります。

 

人攫いにつかまり売られてしまう可能性も否定できません。

 

逃げたくともどこに逃げたらよいか分からず、誰に頼ればよいかもわからない。

 

そんな環境は恐怖以外のなにものでもありませんよね。

 

その状態で大きな音が突然鳴ったり、見知らぬ人に声をかけられたり、触られたりしようものなら、パニックになって相手を攻撃してしまうこともあるでしょう。

 

この状態こそが、社会性が身についていない犬のおかれた状態なのです。

 

精神的に非常に不安定な状態なので、しつけどころではありません。

 

なので、まずは落ち着いて学習できるような、安定した心理状態にしてあげる必要があります。

 

社会性を身に着けるとは、簡単に言うと世の中のことをよく知る、ということです。

 

攻撃的になる(噛み癖・吠え癖)理由を見極める

 

噛み癖や吠え癖など攻撃的になる理由には以下の5つがあります。

 

  1. 飼い主より自分が偉いと思っている場合
  2. 餌やおもちゃなどを独占したい場合
  3. 怖がっている場合
  4. 自分より弱い犬をいじめて遊びたい場合
  5. 縄張りを守ろうとする場合

 

そして、対処方法はそれぞれ異なります。

 

従って、まずはなぜ愛犬が攻撃的になるのかを見極める必要があります。

 

愛犬の様子をよく観察し、どんな場面で攻撃的になるのか調べます。

 

 

噛み癖・吠え癖を辞めさせるしつけをする

 

攻撃的になる理由が分かったので、その理由に対してそれぞれ対処していきます。

 

飼い主より自分が偉いと思っている場合は主従関係をしっかり築き直し、飼い主がリーダーであることを分からせれば無くなります。

 

餌やおもちゃなどを独占したい場合は、独占しなくても大丈夫だということを教えていきます。

 

怖がっている場合は、怯えている対象が実際には怖くないものだと教えていきます。

 

自分より弱い犬をいじめて遊びたい場合は、治療がかなり困難な場合もあり、専門家に任せたり根気よくしつける必要があります。雄犬の場合は去勢も有効です。

 

縄張りを守ろうとする場合は、主従関係を築きなおし、外敵(チャイムや来客)に対しては飼い主(リーダー)が対処することを教え、犬が対処しなくて良いことを教えていきます。

 

 

しつけを実践してみた

 

我が家でも、しつけの手順に従ってマルコをしつけることにしました。

 

やり方については使っているしつけ教材に映像付きで詳しく説明されていたので、一つずつ着実に進めていきました。

 

まずは主従関係をきっちり作り、次にコミュニケーションの方法を学びました。

 

社会性については、教材に従い少しずつ人間社会に慣れさせていきました。

 

さて、いよいよ噛み癖や吠え癖など攻撃的になるのを辞めさせるしつけに入ります。

 

まずは理由の見極めです。

 

うちのマルコに見られた行動とその理由を並べてみた結果……

 

飼い主に対して噛み付く
⇒ 1. 飼い主より自分が偉いと思っている場合

 

おもちゃを取り上げると噛みつく
⇒ 2. 餌やおもちゃなどを独占したい場合

 

他の犬に対して噛みつく
⇒ 4. 自分より弱い犬をいじめて遊びたい場合

 

来客に対して噛みつく

⇒ 3. 怖がっている場合

⇒ 5. 縄張りを守ろうとする場合

 

チャイムが鳴ると吠える

⇒ 3. 怖がっている場合

⇒ 5. 縄張りを守ろうとする場合

 

散歩で車や人が近づくと吠える

⇒ 3. 怖がっている場合

 

おぉ……なんと全て該当していました。

 

かなりの問題児ですね……(泣)

 

しかし嘆いても仕方ないので、一つずつしつけていきます。

 

我が家の場合、「飼い主より自分が偉いと思っている場合」というのは主従関係を築きなおして私たち人がリーダーであることを分からせた段階で無くなりました。

 

「餌やおもちゃなどを独占したい場合」と「縄張りを守ろうとする場合」は、しつけ教材にあった対処方法を実践したところそれほど時間をかけずに止めることができました。

 

「怖がっている場合」は、社会性を身につけさせて世の中に怖いものはないんだと教えることで徐々になくなっていきました。

 

問題は最後の一つ「自分より弱い犬をいじめて遊びたい場合」というものです。

 

しつけ教材の中でもこれは止めるのが難しい部類とのことで、我が家でもかなり苦労しました。

 

それでも時間をかけ、少しずつ少しずつ直していきました。

 

その成果もあり、今ではいきなりよそ様の犬に飛びついて噛みつくようなこともなくなりました。

 

当初は噛みつきまくりの吠えまくりという超問題児でしたが、今ではすっかりおとなしいよい子です。

 

 

愛犬との生活が楽しく幸せになった

 

現在、マルコは噛み癖も吠え癖もきれいに無くなりました。

 

今では他の犬とも仲良くしてくれて、安心して何処へでも連れて行けます。

 

近所のドッグカフェに行って同じテーブルで食事を楽しんだりしてペット友達も増えました。

 

友達ができたワン!

 

最近では、憧れていたマルコとの旅行に行き、ペットOKの温泉宿に泊まったりもしました。

 

公園に行ったり、ドッグランにも頻繁に行くようになりました。

 

他の人が触ったも噛みついたり吠えたりしなくなったので、散歩の途中で会った人と気軽に話をしたり触ったりしてもらって、家族以外の人にもかわいがってもらえるようになりました。

 

その様子を見ているとお互いにうれしい気持ちになります。

 

また、今ではインターホンが鳴っても焦ることなく、安心して荷物を受け取ることが出来ます。

 

 

以前は家にいても誰か来ないかびくびくしてしまい、たまに居留守を使い荷物は配送センターまで取りに行くこともありましたから。

 

これまでのイライラやストレス、不安がきれいに消えて、マルコとの生活が本当に楽しく幸せな日々に変わったんです。

 

 

私が学んだしつけ教材

 

犬のしつけをきちんと行うには、以下の手順が必要なことはすでに書きましたね↓

 

  1. 主従関係をきちんと構築する
  2. コミュニケーションの取り方を覚える
  3. 社会性を身に着ける
  4. 攻撃的になる(噛み癖・吠え癖)理由を見極める
  5. 噛み癖・吠え癖を辞めさせるしつけをする

 

私はこの方法を犬のしつけ教材『イヌバーシティ』で学びました。

 

犬のしつけ教材『イヌバーシティ』

 

イヌバーシティ公式サイト

 

イヌバーシティでは噛み癖や吠え癖のしつけだけでなく、さまざまな犬の問題行動をしつけられるようになっています。

 

例えば

 

 トイレを覚えさせる

 過剰な興奮をしないようにする

 散歩で引っ張り回されないようにする

 コマンド一つで一つの場所にとどまらせる

 脱走しないようにさせる

 食糞を辞めさせる

 人や物音などに怯えないようにさせる

 ゴミ箱漁りを辞めさせる

 

などです。

 

イヌバーシティのしつけを覚えると、その他の問題行動もほぼ全て解決できるようになると言います。

 

我が家の場合は噛み癖・吠え癖以外に

 

  • 散歩で振り回されないようになった
  • ゴミ箱を漁らなくなった
  • トイレをきちんと使えるようになった
  • 脱走しなくなった
  • 長時間の待てができるようになった

 

などのしつけを覚えさせることができました。

 

私がやったのは、イヌバーシティの動画の説明通りに、順番にしつけを実践しただけです。

 

本と違ってイヌバーシティは動画でしつけ方法を実践してみせてくれるので、解釈を間違うことなく、始めから正しいしつけを実践できました。

 

動画はスマホでも再生できるので、スマホ片手にお手本を見ながら犬のしつけができます。

 

なので屋外でのしつけも簡単でした。

 

イヌバーシティの効果は以下の動画を見ると良く分かるでしょう↓

 

 

 

イヌバーシティっていくら?

 

しつけにかかる費用をご存知でしょうか。

 

以下は、一般的なしつけ教室、ドッグトレーナーによるしつけにかかる費用です。

 

内容 価格
30分~1時間の個別指導1回分 4000円~8000円
1カ月の通い指導 40,000円~70,000円
1カ月預ける場合 60,000円~100,000円

 

個別指導の場合は、1回で終わるわけもなく、犬に必要なしつけを満足いくまで行おうと思えば20~30回(160,000円~240,000円)くらい利用せざるを得ません。

 

しかも、犬がしつけ内容を忘れてしまったらまたお金を払ってやり直しです。

 

正直なところ、私はこんなにかかるのならしつけは自己流でいいかと諦めていました。

 

ところが、私が出会ったイヌバーシティのお値段は19,800円

 

収録内容は動画にして21時間分です。

 

個別指導に換算すれば単純に84,000円~168,000円相当になります。

 

さらに動画なので何度も見直すことができ、しつけ内容を忘れたらすぐに復習することもできるんです。

 

プロのしつけノウハウを学ぶ手段としては破格と言っていいでしょう。

 

それに、しつけせずに来客や他の犬に噛みついてケガさせたりしたらその治療費賠償金を払わなくてはいけなくなったりすることも考えてください。

 

場合によっては、重過失傷害罪過失致死傷罪に問われ、懲役を受けることすらあります。

 

以下は、実際に発生した犬による傷害事件の一例です↓

 

● 犬避けて転倒 飼い主に1,280万円賠償命令(毎日新聞2018年3月23日付)

● 肩や腕をかまれた付近住民の男女2人に約2カ月のけが、犬の飼い主を書類送検(日本経済新聞 2015年11月21日付)

● 女性が犬に襲われ転倒して死亡…飼い主に5,433万円賠償命令(2014年3月7日読売新聞)

 

私は取り返しのつかないことになる前に噛み癖や吠え癖を止められて本当に良かったと思います。

 

またイヌバーシティのおかげで噛み癖・吠え癖以外にも愛犬の困った行動をいくつも直すことができました。

 

その結果、問題行動によるストレス今後何年、あるいは十数年もなくなったのです。

 

イヌバーシティの19,800円は安過ぎるくらいだと思います。

 

さらにイヌバーシティは銀行払い3分割(6,600円/月)、クレジットカードで24分割(825円/月)にも対応しています。

 

24分割ならなんと1日あたり27円です!

 

1日27円で、愛犬の噛み癖や吠え癖がなくなり、さらにその他の問題行動も直すことができるのですから、やらない手はないと思います。

 

より詳しい内容は以下の公式サイトでご確認ください↓

 

イヌバーシティ公式サイト

 

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